sen (140)

トンネルの向こうに迷い込んだ少女が
神々の集う不思議な湯屋で大奮闘!

10歳の少女・千尋(柊瑠美)は、引っ越しの途中でお父さ ん(内藤剛志)、お母さん(沢口靖子)と一緒に不思議なトンネルに迷い込んでしまった。トンネルの先にある奇妙な街で出会った美しい少年・ハク(入野自 由)から、すぐに元の世界に戻るように言われた千尋は両親を探すが、街の屋台の食べ物を無断で食べた2人はブタに姿を変えられていた。千尋たちが歩いてき た道はいつの間にか水没してしまう。再会したハクから、この世界で生き延びて両親を救い出すためには「油屋」で仕事を得なければいけないと教えられた千 尋。薬湯の調合を担当している釜爺(菅原文太)たちの助けを得て、「油屋」を仕切っている魔女・湯婆婆(夏木マリ)の元へ向かう。千尋は湯婆婆から仕事を 与えられる代わりに名前を取り上げられ、「千」として湯屋の下働きをすることになった。
仲間たちに基本的な挨拶から叩き込まれた千尋が懸命に働き 始める中、そんな彼女に惹かれて「油屋」に謎の存在・カオナシが―。湯婆婆は不吉な臭いに気付くが、時を同じくして強烈な異臭を放つ神様が「油屋」に到 着! 湯婆婆から神様の汚れを落とすよう命じられた千尋は必死に応対し、その汚れた神様が本来は綺麗な河の神様であることを明らかにする。しかし、その騒 動に紛れてカオナシが「油屋」に入り込み、河の神が残していった砂金をエサに、千尋と「油屋」の人々を手に入れようとしていた!!

金曜ロードSHOW!
続きを読む