cap (309)
cap (340)

あらすじ
ならず者の寄せ集めでしかなかった浪士組が正式な警察組織・真選組になった頃――
真選組は一橋公の護衛という大任を仰せつかり、やる気に満ちていた。
だが、その任務は幕府のめぐらした陰謀であり、真選組は知らぬまま、その片棒を担がされようとしていた。
事情に通じていた佐々木は、生まれてくる娘のため、胸を張れる正しい侍であろうと一計を案じる。
しかしその行いが、思わぬ不幸を呼び込んでしまう。

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